ウォータージェット加工機稼働開始しました

2010年12月にウォータージェット加工機導入しました。

従来のレーザー加工機では対応できない、アルミ・チタン・カーボン(CFRP)・ガラス・複合材などあらゆる材質を切断致します。

熱影響を嫌う素材には最適な加工方法です。

これから加工実績を積み上げ、適宜ホームページで紹介していきます。

アルミニウム溶接試験合格しました

弊社製造部の溶接技術者2名が、2010年9月1日付けで、(社)軽金属溶接構造協会のJIS Z 3811 アルミ二ウム溶接技術検定試験(TN-1F 基本級)に合格しました。

これを機に、アルミ材精密板金加工、アルミTIG溶接加工の積極的な受注展開を行い、更なる技能向上を目指していきます。

チタン溶接試験、2人目合格しました。

弊社製造部の溶接作業者(1名)が2010年6月に(社)日本溶接協会のJIS Z3805チタン溶接の基本級(RT-F)の試験合格しました。

これでチタン溶接資格者は2名となりました。

これからも高品質溶接を目指し、新技術を開拓していきます。

チタン溶接試験合格しました。

弊社製造部のリーダー(1名)が2010年3月に(社)日本溶接協会のJIS Z3805チタン溶接の基本級(RT-F)の試験合格しました。

今後も技能に磨きをかけ、高品質のチタン製品を製作して行きたいと思います。

ステンレス製品の溶接修理について

当社では、厨房施設・病院・食品工場・薬品工場・半導体製造工場などで使われる、ステンレス製の器物・備品等の溶接修理も行っております。

例えば、  ○ステンレス製流し台の水槽・配管部品のひび割れ部の溶接修理

       ○ステンレス製容器・備品のはずれ部の溶接修理

       ○ステンレス製既製品台車の溶接はずれ修理・キャスター交換修理

       ○大型製品の場合は、現地での出張溶接修理も可能(別途出張費要)

上記の様に、現在使用中のステンレス製器物・備品を修理して再利用(リユース)する事により、新品購入よりも大幅なコストダウンを図れる場合があります。

また廃棄物の削減にもつながり、環境に対してやさしい効果も出てきます。